簡単!夏の大定番「枝豆」を使って作る「枝豆ごはん」

簡単家庭料理

友人にたくさんの枝豆(生)をもらいました。はじめは茹でてそのまま食べたのですが、大量にあったので、残りを枝豆ごはんにしました。

お子さんがいる家庭では、頭を悩ませることになる休日のお昼ご飯問題。少しでも手軽に、食べ応えのあるものを作ることができると助かりますよね。

枝豆は塩を白米に混ぜるだけでもおいしく食べることができるのですが、今回は簡単にできるお昼ごはんとしてひと手間加えた炊き込みご飯のご紹介をします。

枝豆ごはん(約4~5人分)

自宅にあるものを有効に使って、おいしい枝豆ごはんを作りましょう!

料材

  • 米          2.5合
  • めんつゆ(2倍濃縮) 100g
  • 塩          3g

(ここまではすでに釜の中に入っています。)

【具の一例】

  • サラダチキン     50g
  • ニンジン(細切り)  25g
  • ひじき(乾燥状態で) 3g
  • 枝豆(塩ゆでをさやから外す)
    30g
  • ごま         4g
◆準備の補足
  • 我が家は3人家族なので2.5合で炊きました。3人ですと少し多めになりますが、おかずも兼ねる場合には良いと思います。
  • ごはんの水加減は、調味料を入れた状態で、通常の炊飯時の目盛りまで入れます。(先に調味料を入れると計りやすいです。)
  • サラダチキンは、よく売られているパックになったものを使用しました。もちろん生の鶏肉を使用しても作ることはできますし、無ければツナ缶を使用してもおいしくできます。今回はお手軽さを重視しました。
  • ニンジンは細切りにしておきます。
  • ひじきはさっと湯通ししておきます。
  • 枝豆は塩茹でしたものを使用したため、炊き上がり後にごまと一緒に混ぜ合わせました。
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作り方

  1. 材料を準備します。米を研ぎ、調味料を入れた後水を計り、その後に枝豆・ごま以外の具を入れます。
  2. 炊飯で炊いて出来上がりです。

    ニンジンのオレンジ色と枝豆の緑で仕上がりの色合いがきれいです。コーンを入れても鮮やかになりますし、おいしいですね。

枝豆と大豆の関係性とは?

枝豆は大豆が未成熟のうちに収穫したものです。

若くて青いうちに収穫することで「枝豆」となり、よく熟して茶色く乾燥したころに収穫されるものが「大豆」です。

さいごに

炊き込みご飯は、具がたくさん入ることによって、あとは汁物を作ることで1食出来上がりになります。一度にたくさん作ることもできますので、忙しい時のお昼ご飯にもおすすめです。

材料さえ炊飯器に入れてしまえばスイッチを押すだけという手軽さもあります。お休みの日の主婦は朝から昼までの時間はあっという間に過ぎてしまいます。時間のかかるものはちょっと…という時に大変助かる1品です。

炊き込みご飯は、基本の味付けさえ決まれば具を変えることによって、バリエーションも増えます。食事に迷ったらぜひ炊き込みご飯も検討してみてくださいね。

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