【自家製餅使用】話題の「チョコ餅」を作って食べた率直な感想&おまけのお汁粉

簡単おやつ

もち米を使って餅つき

もち米を炊飯器で炊いて、娘がめん棒で頑張ってつぶしてくれました。

ちょっとばかり粒々感が残っていますが、このくらいなら問題ありません。

自家製餅を使って「チョコ餅」を作る

作り方

①餅に溶かしたチョコレートをお好みの量、練り合わせる。

②①を食べやすいサイズにちぎる。

③ミルクココアにまぶして、できあがり!

今回使用したミルクココアはこちらです。

どこにでも売っているお湯で溶かして飲むタイプのミルクココアです。

製菓用のココアパウダーを使用して使うと、苦さが強く、食べづらくなってしまいますので、こちらのミルクココアを使用することをお勧めします。

自家製餅を使った「お汁粉」

作り方

①市販のこしあんを同量のお湯で溶かし、塩を一つまみ入れて味を調える。

②お椀に餅を入れて、①を注いで出来上がり。

  • あんこの甘みが足りないときは、砂糖を加えても良いです。
  • おせちに入っている、栗の甘露煮があれば入れて一緒に食べることもできます。
  • さつまいもをふかして混ぜて食べてもおいしいです。黄色の色が生えますので、見た目もおいしそうに見えます。
  • 今回は子どもたちのリクエスとも会ってこしあんでお汁粉を作りましたが、粒あんを使用してもおいしいですね。
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こしあんと粒あんの違いは

原料はどちらも小豆ですが、舌触りや見た目に違いのあるこしあんと粒あん。実はこしあんは製造過程が非常に手間のかかっているあんこなのです。

小豆を砂糖で煮てつぶしたものが「粒あん」です。

こしあんは、そこからさらに漉し器で粒々を漉していきます。

そして漉したものを静かに置いておくと、水分と分離してきますので、上澄みは捨て残ったものを手拭いで絞ります。そうして残ったものが「こしあん」となります。

こしあんは出来上がるまでに手間がかかっているので、こしあんは粒あんと比べ高級とされているのです。

さいごに

私自身は餅が好きなので、季節問わずに餅を購入することもあります。しかし、子どもたちは、「自分の家で作った餅」が好きなため、わが家では比較的時間にゆとりのある年始に「餅づくり」をしています。

食べ方は、王道の「雑煮」「きな粉」「砂糖しょうゆ」を始め、「バター焼き」「マヨ焼」「チーズ焼き」など、子どもが好きな調味料との組み合わせで焼くこともあります。

今回は、「チョコレート」という斬新(?)な食材を使用しましたが、もう作ることは無いかな…というのが正直な感想でした。
味がまずいとか言うのではありませんでしたが、「いくらでも食べられそう」というわけでもなく、残念ながら「また食べたい」と思うまでには至りませんでした。これは子どもたちも同じ感想でした。

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