餃子の皮のように見える「ミニピザ生地」

簡単おやつ

お手軽にピザを作りたくて、餃子の皮を使う…というのは、結構あるあるだと思います。
では、「餃子の皮にしか見えないピザ生地」って存じでしょうか?

その名も!!ミニピザ生地

そのまんま(笑)と思いました。私が行ったお店では「ナン」や「普通のピザ生地」と並んで売られていました。

外装

開封前に写真を撮ればよかったのですが、うっかり忘れてしまったので、開封後の外装写真です(;^_^A

明らかにピザを作るための生地だとわかるパッケージですね。大きさは、餃子の皮と同じくらいです。ピザ生地と書かれていますが、「餃子の皮」と比べてどこが違うのかわかりません。

中身だけ出して餃子の皮と混ぜられてしまったら、全くわからないくらいです。

原材料名

通常の餃子の皮が多い順に、

  • 小麦粉
  • でんぷん
  • 食塩
  • 酒精

とあるのに対し、ピザ生地のほうは、

  • 小麦粉
  • 植物油脂
  • でんぷん
  • 食塩
  • 酒精
となっているのです。

入っている原材料に違いはありませんが、多少の配合の違いはあるようです。

両者の配合の違い

餃子の皮は、2番目に「でんぷん」が入っているのは、焼いたときにも「もっちり感を残すため」だと思われます。

対して、ピザ生地は小麦粉の次に油脂がきているところから、「焼いたときのパリっと感」を出せるような配合にしているのだと思われます。

実際にミニピザを作ってみました

好きな具とピザ用チーズをのせて、オーブンで焼きます。

見た目は結構ピザっぽい(‘_’)いやいやピザです…。

「ミニピザ生地」で作ったミニピザ

大きさこそ小さいですが、見た目・食感ともに「クリスピーピザ」が出来上がります。焼いているうちに生地自体も膨らんできますので、食べた時の食感もサクサクしているのです。焼いたときの生地も変な反りが入ることなくきれいに焼き上げることができました。

おいしい!!goodです!!

「餃子の皮」でのミニピザは…

見た目こそミニピザのようには仕上がるのですが、食感はサクサクではなく、パリパリとしたものとなり、若干ピザとは異なるような気がします。

そして皮自体がなかなかいい色につかないことと、焼いているうちに生地(餃子の皮)が反ってきてしまうのも私の中ではマイナスポイントでした。

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さいごに

今回の『パット見 餃子の皮のように売られている』ミニピザの生地ですが、焼いたらちゃんとしたピザ生地であったことがわかりました。

餃子の皮よりは少しお高めの値段設定ですが、のせて焼くだけという手軽さがうれしい商品でもあります。一度にいろいろな種類のミニピザを作ることもできますね。

おまけ

以前、「なんとなく食べてみたかった」という理由だけで買った「(本格的な)ブルーチーズ」を、そのまま食べて鼻が痛くなるくらいの刺激を味わったことがありました。

以降、冷凍庫にしまっておいたのですが、

「焼いたら食べることができるかもしれない!!」

と思い、このピザの皮を使ってブルーチーズピザを作ってみました。(のせて焼いただけですが)

青のりピザじゃないよ。ブルーチーズです!焼いている最中からあの独特な香りが部屋に充満しつつありました。そして実食…

やっぱり、脳天に刺激が走りました( ;∀;)
焼いたことによって臭いと刺激は数割増し…ブルーチーズは焼かないほうがよさそうです。

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