新聞紙もアルミホイルも使わない 簡単に香ばしさプラスの「焼きいも」

簡単おやつ

今、注目度が上がっているスイーツは「焼き芋」です。

サツマイモをじっくり焼くことで最大限の甘みを引き出し、寒い冬に熱々の焼き芋を食べるのは今に始まったことではありませんね。

ところが、最近になって特に若い人の間でヘルシースイーツとして「焼き芋」が注目されています。

焼き芋が注目されている理由

焼き芋とは、文字通り「芋を焼いただけ」の料理です。

サツマイモの良いところ

サツマイモは食物繊維が豊富です。便秘の解消に一役買います。その他、血中コレステロールを低下させる働きもあるため、ダイエットにも良いとされています。

サツマイモをじっくり焼く

サツマイモをじっくりと焼く理由は、サツマイモに含まれているたくさんのでんぷんが糖に変わるためなのです。

じっくりと焼くことによって、さつまいも本来の甘さがスイーツ感覚の甘さに変身するのです。

焼き芋が女性に人気の理由

サツマイモそのものの品種は数多く存在し、品種ごとの甘さや食感、焼き上がりの見た目、色など様々な種類があります。

女性は、同じ食べ物でもいろいろな味を楽しみたいと感じることが多く、その上野菜であるサツマイモを何も加えず焼いただけという「食べてしまうことへの罪悪感を感じにくい」けれど「甘いものを食べたい欲求」を充分に満たしてくれる食べ物と言えます。

スポンサーリンク

手軽に「焼き芋」を自宅で作る

作り方はとっても簡単です。

  1. サツマイモを洗って水気を拭かずクッキングシートで包みます。
  2. オーブンに入れて200℃で40~45分焼きます。
焼き時間は、芋の大きさによって加減してください。(今回は小ぶりのものを使用しました。)

焼き上がりは↓こちらです。

割ってみました!!

トロリとしておいしいお芋でした。

さいごに

我が家ではおいしそうなサツマイモが手に入った時は、必ず焼き芋にして食べています。包んでオーブンに入れて待つだけで簡単に美味しい焼き芋が食べられる ので、子どもたちもとても喜んでくれます。

通常は濡れた新聞紙にくるんでからアルミホイルで包んで焼く…というのが定番ですが、今回ご紹介したのは、濡れたサツマイモを直接クッキングシートで包んでしまうことで、アルミホイルで包むよりも香ばしい仕上がりになるも焦げ付かないという神業です。(あまり知られていないようですけどね)

本当は、落ち葉をかき集めて作る焼き芋にもあこがれるのですが、今の時代なかなかそういったことは難しいですよね。(環境のことなどもありますし…)それに、落ち葉で作る焼き芋は火加減など意外と難しいそうです💦

この冬は色々な種類のサツマイモを使って、自宅で簡単にできる焼き芋で食べ比べというのも良いのではないでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました