【素人のベランダ栽培】ほうれん草の種まきから収穫まで全てをまとめました

野菜を育てる

実は我が子たちは2人ともほうれん草が好きではありません。(私は大好きです)幼いころから食卓に出してはいたのですが、なぜか苦手なのです。

そこで食育にもなるということもあってあえてほうれん草栽培をチャレンジすることにしました。(2019年11月から2020年1月)

ほうれん草の種まき(2019年11月4日)

種まきから収穫までが比較的早く、秋から冬にかけて育てることのできるものということで『ほうれん草』を選びました。

ほうれん草は酸性の土では育たないようですが、家庭菜園超初心者の私は、我が家のプランターの土が酸性なのかどうなのかはよくわかりません。(日本の土は酸性のものがほとんどらしいですが)なので、とりあえずそのまま植えてしまいました💦


赤丸がほうれん草の種です。

種同士は1㎝ほどの間隔で植えてよいとのことだったので、結構な数の種を植えることができました。(のちに間引きをします)

このあと上から薄く土をかぶせて、水をたっぷりあげました。

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ほうれん草 芽が出る(2019年11月8日)

種まきから4日後、小さな小さな芽が出ました。

土から顔を出しかけた状態でしたので、よく見ないと気が付かないくらいでした。数はたったの1つ。種はたくさんまいているので、このあとどのくらいの種から発芽するのか楽しみです。

ほうれん草 双葉になる(2019年11月9日)

一晩明けた朝、芽の数が2つに増えたことに気が付きました。

同日正午ごろには、このうち一つの芽が双葉になっていました。

ほうれん草 多くの芽が出る(2019年11月12日)

種まきから8日後、ほうれん草の芽がかなり増えました。

実はこの写真を撮る前に、ほうれん草の鉢に石灰をまいてみました。

石灰には土をアルカリ性にする効果があるようです。本来は、種を植える前に土に石灰を混ぜ込んでおくのですが、そんなことを知らずに植えてしまったので、土の上にパラパラとまいてみたのです。効果があるかどうかはわかりませんが、しばらくこれで様子を見ようと思います。

これでうまくほうれん草が育てば、ある程度適当でもプランター 菜園はうまくいくということが立証されますね💦

 ある程度大きくなると、間引きをする必要が出てきます。最終的には株間は5cmほど空けることになります。もちろん間引かれた方のほうれん草もサラダとして食べることができるようです。

ほうれん草 本葉が出る(2019年11月21日)

何だかほうれん草らしい葉っぱがたくさん出てきました。


ょっとちぎって食べてみたい衝動に襲われていますが、間引きを行った時までの我慢です。

ほうれん草の間引き(2019年11月24日)

にぎやかさが増してきたほうれん草のプランター。

タイミングが合っているかはわかりませんが、そろそろお互いの生長を干渉しあうのでは?と思った私は、間引きをおこなってみました。


半分以上抜きました。

株間が最終的に6㎝前後になるようにしなくてはならず、生育の良いものをなるべく残したつもりではありますが、元々芽の間隔がぎっしり詰まっていたため、間引きを慎重におこないました。

二十日大根とほうれん草のサラダ

間引きしたほうれん草を早速食べてみることにしました。

量が寂しかったので、今回は普通の大根も使用してかさ増しをしました。

 作り方

①二十日大根はスライスし、水にさらす。

②ほうれん草の葉も水にさらしておく。

③かさ増し用の大根を細切りにし、(しゃっきり感が残る程度に)さっとゆでておく。

④それぞれを器に盛り付けて完成です。

(今回はポン酢で食べました。)

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サラダほうれん草の味

青臭さもなく、非常に食べやすかったです。むしろ少量だったため、しっかり味わう前に無くなってしまったことが残念でした。もっとたくさん食べたかったです。

食べやすさがあったため、娘にほうれん草を食べてもらうことには成功しました。

ほうれん草 収穫して食す(2020年1月14日)


とっても元気に育ちました。

3株収穫するとそれなりに量があるように見えますね。

美味しそう…(´ー`)

ですが、下茹でして絞ってしまうと、片手に納まるくらいに小さくなってしまいます。


あら、少ない(´;ω;`)

思ったよりはるかに少ない量になってしまったので、たまごとベーコンも一緒に炒めました。


ほうれん草の存在が薄い…(;^_^A

それでも、ほうれん草嫌いな子どもたちは2人ともしっかり食べてくれました!

さいごに

約2か月間にわたって栽培したほうれん草。収穫して食べるところまで無事にやり遂げることができました。

花が咲くわけでもないほうれん草。いつ見ても葉っぱ(笑)ではありますが、大きく生長する姿を見守る楽しみもありました。

ほうれん草嫌いな子どもたちも、ベランダで育てたほうれん草を食べることができました。これを機会に「ほうれん草嫌い」がなくなると良いと思います。

以上が、2019年11月から2020年1月にかけて育てたほうれん草についてまとめた記事でした!!

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