【2021年】保育園のバレンタインおやつ

保育園の行事食

コロナ禍で迎えた2021年のバレンタイン。例年ですと、園児とともにクッキングを行ったりしてにぎやかにおやつ作りを行うのですが…。今年度は自粛です。

クッキングはできませんでしたが、私たち給食職員が「愛」を込めて作ったクッキーを子どもたちに食べてもらいました。

保育園のバレンタインおやつを作るにあたって

私が勤めている保育園では、チョコレート、ココアは基本的に使用しない方針です。

ですので、チョコレートを使用したり、ココアで色づけを行うことはあまりありません。(少量であれば使用することもありますが、担当の栄養士の方針に沿ってとなります。)

チョコレートを控えている理由

チョコレートにはカカオポリフェノールが含まれており、血圧低下・老化防止・動脈硬化予防などが期待できるという良い面もあります。

しかし、これらの良い面は「大人が気を付けること」に対してであり、まだまだ若い「子ども」が受けられる恩恵はほぼほぼありません。

対して、チョコレートに対して気を付けることとしては、

  • アレルギー(カカオアレルギー)
  • 依存性が高い(繰り返し食べてしまう)
  • 虫歯(甘い)

など、(特に)子どもに対して配慮が必要なことばかりなのです。

以上のことを踏まえて勤務先の園では、乳児からお預かりしている保育園であるのであえてチョコレートを食べさせることもないという方針となったのです。

スポンサーリンク

保育園のバレンタインおやつ

チョコレートを使用することはできませんので、バレンタインは毎年「クッキー」を提供しています。

もちろんバレンタインにちなんでハート型にします。

味はプレーンで作ることもありますが、今年度は「フリーズドライのいちご」を生地に練り込んでみようかなと思いました。

材料(型抜きクッキー大10~15枚くらい、小なら20~30枚くらい)

  • 薄力粉   95g
  • バター   35g
  • 砂糖    40g
  • 卵黄    1個分
  • フリーズドライいちご  2~3g

作り方

  1. 大き目のボウルにバターを入れて室温に戻す。
  2. 1に砂糖を入れ、白っぽいクリーム状になるくらいに混ぜる。
  3. 2に卵黄を入れ、しっかり混ぜる。
  4. 3に薄力粉とフリーズドライいちごを入れてこね、ひと塊にまとめる。
  5. 綿棒で生地を伸ばし、お好みの型で型抜きをする。
  6. 180℃に予熱したオーブンで10分焼いて出来上がりです。

今回は、大きなハートはプレーンで、小さなハートがいちごです。

子ども一人分は↓こんな感じです。

ハートの型によって、微妙に形が違います。それもなんだかかわいいですね。

さいごに

保育園でバレンタイン行事は「やらない」ところの方が多いかもしれません。勤務先の園でも「おやつだけ」のお楽しみです。

年長児くらいになりますと「あの子が好き」とか言い出しますので、おませさんは子ども同士でのやり取りもあるかもしれませんけど(;^_^A
チョコレートの食べすぎには注意してくださいね。

以上、2021年保育園のバレンタインおやつでした。

タイトルとURLをコピーしました