【卵不使用】ごまのプチプチ感がたまらない「焼きドーナツ」(ドーナツ型使用)

焼き菓子

今回は、卵アレルギー対応の焼きドーナツレシピです。
ドーナツ型がない場合は、マフィン型で代用することも可能です。
ごまのプチプチ感が楽しい食感の焼ドーナツです。

プチプチ食感の焼きドーナツ(約6個分)

材料

  • ホットケーキミックス 100g
  • ヨーグルト      70g
  • 砂糖         35g
  • ごま         15g
  • バター        25g

作り方

  1. 大きめのボウルにホットケーキミックス・砂糖・ごま・ヨーグルトを入れ、
    混ぜる。
  2. 溶かしバターを入れ、混ぜる。しっかり混ざると、生地につやが出ます。
  3. ドーナツ型に入れ、(なければマフィンカップでも可)台の上で数回トントン落として、生地をならし180度オーブンで20分焼いたのち、250度に上げ5分ほど焼く。

    焼き加減を見ながら調整してください。
  4. 出来上がり。 断面はこんな感じです。↓

作るときのコツ

基本、混ぜて焼くだけなのでとっても簡単にできますが、ある程度こげ目を意識するように焼き、焼きあがった後はすぐに型から外さずに冷ましてから取り出すと型崩れの失敗がありません。

卵を使っていないため、焼き上がりの生地は若干崩れやすいです。型から出す時は焦らずに気を付けましょう。

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食感

ヨーグルトの酸味の中に、生地のもっちり感とごまのプチっとした香ばしさが加わった不思議な食感です。出来上がりすぐを食べるより、冷めた方が口当たりも良く、おいしいと思います。

冷蔵庫に入れずに常温で食べてください(^_^

生地の中になぜヨーグルトを入れるのか?

様々なレシピを見ると、卵不使用でホットケーキやマフィンなどの焼き菓子を作るとき、ヨーグルトを使用しているレシピが多いことにはお気づきですか?

では、なぜヨーグルトを入れるのか…?

それは、ヨーグルトの乳酸とホットケーキミックスの重曹が反応して、炭酸ガスを発生させるからなのです。炭酸ガスが発生することで生地がふんわりとするため、卵を入れなくてもふわふわな焼き上がりにすることが可能になります。

ただし、炭酸ガスが出ているときに焼かないとふっくら仕上がりにならないので、生地は混ぜ合わせ型に入れた後に少し寝かせる時間を設けると、尚ふんわりと仕上げることができます。

さいごに

卵を使用しないで作る生地は、焼きあがった後、卵を入れた時と比べるとやや上あごに引っ付く感じがあるものの、しっかりと冷ますことでかなり軽減されます。

正直言うと、卵を使用した生地の方がおいしくは出来上がります。

しかし、アレルギーなどで卵を使うことができない場合などでも、充分においしく作ることができる方法になりますので、卵不使用の焼き菓子にはよくヨーグルトが使用されます。

保育園の給食でも、卵アレルギーに配慮した給食やおやつの提供を考えます。特に小さな子(2歳以下)は卵アレルギーを持つ子も少なくありません。「できるだけみんなが同じものを食べることができるように…」と考えているのです。

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